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【外注化実践記】おれがアイツで、アイツがおれで

インターネットビジネス

どうも、まさひろです。

最近、人を雇ってwebサイトの記事を書いてもらう【外注化】の実践を始めました。

そのなかで、感じたことをお話ししていきます。

今回は、「あなたが雇う人は、あなたの一部である」というお話です。

会社勤めの方は、外注化に取り組むことで自分の会社内でのあり方を見つめ直すいいキッカケになると思います。

外注さんは、自分を映し出す鏡

募集文を作り、クラウドソーシングサービスのクラウドワークスにて求人を開始。

求人を出して2日間ぐらいは、誰からも何も反応がなく、「どうしよう…」と頭を抱えていました。

すると、3日目にその求人を見た人から質問が届きました。

「自分はライティング初心者ですが、できますか?」

待ってましたとばかりに、「環境は整えているので、大丈夫です」と返信。

しかし、それだけだと環境に甘えてしまうのではないかと考えて、「どんなに良い環境を整えても、結局はあなた次第ですよ」とちょっと厳しめのメッセージも添えました。

他人に何かして欲しいという依存の気持ちがあると文章を書き続けるのは難しいと思っているからです。

文章を書く作業は、孤独です。

誰かが助けてくれることはなく、自分を見つめながらも文字を書き続ける行為です。

文章を書くことは、衣食住にとって必要不可欠な行為ではないので、文章を読む人は多くても文章を書く人は少ないです。

ヤフーやグーグルなどのインターネットの記事を読む人は多くても、それに比べてインターネット記事を書く人は少ないことを見ると分かります。

さて話を本題に戻します。

先ほどの「環境は整えるけど、結局は自分次第ですよ」と厳しめの返信を質問者に返しました。

その返答に対して、「わかりました」との主旨の返事が質問者から返ってきました。

その後、その方は僕の求人に応募してくれて、数通のメッセージを経たあとに、テストライティングの段階へ。

テストライティングもとくに問題なく、採用に向けて着々と準備を始めました。

しかし…。

依存性を感じて、不採用に

仕事への覚悟を確認するために、採用前のメッセージをその方に送りました。

すると、すぐに返信が届きました。

しかし、その届いたメッセージを読み終えて僕は考え込み始めました。

理由は、そのメッセージのなかに、他人への依存を感じさせる箇所があったからです。

さきほどお話ししましたが、文章を書く行為は孤独です。その孤独に耐えられずに、他人に依存しようとすれば、文章を書き続ける必要はありません。

採用するかしないか。

一晩考えて、今回は採用を見送ることに。

その方に不採用のメッセージを送りました。

ただそのあと今回の件について、僕が普段から学ばせて頂いている月収600万円を稼ぐビジネスの師匠にアドバイスを頂き、僕の採用基準が少し厳し目だったことが分かりました。

最初から良い人を採用したいという想いが強すぎたため、採用基準が厳しくなってしまったようです。

教育をするという意識が少なかったので、次回の採用に活かしたいと思います。

外注化で経営者の視点を手に入れる

僕はネットビジネスに携わるかたわら、会社勤めを続けています。

外注化に取り組んで、自分の会社勤め内でのあり方を見つめ直しました。

採用する側に立つと、経営者の視点で物事を見るようになります。

「素直じゃない人は、採用したあとが面倒なので採用したくない」と思ったのですが、そのときハッとしました。

自分はいま会社に不満や文句ばっかり持っていて、全然、素直じゃない…。

ということは、まわりの人は一緒に働きづらかったりして…。

今回、人を採用するかしないかで迷っていたときに気づいたんですが外注化って、実は自分を見つめ直すことでもあるんだなと。

会社での自分の言動を反省しました。
「経営者は、果たし今の自分を採用するか?」

なんてことを考えるいいきっかけになりました。

人生ムダなことはひとつもないですね。

それでは

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僕は子供の頃からお金にまつわる苦労が絶えず、
お金とは我慢や苦しみの対価として稼ぐものと思ってました。

社会に出て会社に勤めてからも、上司との人間関係に大きなストレスを感じつつも、生活のために我慢に我慢を重ねて人知れずストレスを抱えていました。

そのストレスを発散するために夜の街で飲み歩いて、お金を散財。
結果、給料日までお財布がすっからかんなんてことはザラでした。

生きるためには死ぬまでずーっと会社でのストレスに耐えないといけないと
絶望してました。

でもネットビジネスと出会い、自分の苦手を我慢し続けてお金を稼ぐのではない、お金の稼ぎ方を知ることができました。

副業でネットビジネスに取り組むことで、気持ちに余裕ができ、会社勤めの時間も以前よりも苦痛ではなくなってきました。

そんな僕のこれまでの詳しいプロフィールやブログの理念についてもお話させて頂いているので、ぜひ気になったらこちらもお読みいただけると幸いです。

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