カンブリア宮殿を見て感じたこと

キャリア

こんにちは、まさひろです。

暑い日が連日続いていますが、こんな日にマスクをしながらの接客はけっこう苦しいです。

さらに暑さが本格化する夏が今から心配です。

ロイヤルリムジングループの騒動を見て

先日、テレビ東京系の「カンブリア宮殿」という経済番組を途中から見る機会があり、その内容が強く印象に残っているので、今回お話しさせて頂こうと思います。

その内容とは、

ロイヤルリムジングループというタクシー会社が、従業員600人に対して、一斉に解雇を言い渡した騒動を取り上げていました。

カンブリア宮殿【 従業員600人の解雇は英断だったのか?タクシー会社に独占密着! 】

ニュースやワイドショーでも大々的に報道されていたこともあるので、あなたももしかしたら覚えているかもしれませんね。

当初は、従業員を守るために一旦、解雇して失業保険を受給させて、コロナが収まったら、再雇用するという社長の英断に称賛が集まってました。

でも、その美談のなかで、社長が従業員に退職合意書の提出を求めました。

形式上は、会社と従業員との合意退職にするといった会社からの働きかけに、従業員たちが猛反発。

いまも社長と従業員たちとの話し合いが続いています。

番組を見ると、従業員の命を守りたいと考えた社長の想いを一概に批判はできないんです。

しかし、従業員たちが置かれている現実の生活を見ると社長を悪人だと思ってしまいます。

病気の家族の面倒をみていたり、

自分や家族の生活を守るため、感染リスクが高い年齢でも働かざるをえない

そんな従業員たちの様子が番組内では紹介されていました。

その場面を見ながら、あらためて「会社に頼る」ということがいかに間違いなのかを思い知らされました。

終身雇用が強く信じられて、会社も儲かっていた高度経済成長の時代なら、従業員をバリバリ働かせる代わりに、会社はお給料や賞与といった形で、従業員の頑張りに報いてくれたのかもしれません。

だからこそ、ブラックな勤務実態であっても、従業員は影で、居酒屋でグチグチと会社や上司の悪口を言いながらも働き続けていけたのでしょう。

でも、もうそんなに会社は手厚く従業員を扱ってくれません。

コロナの騒動で、従業員のリストラや減給を行う会社も多いです。

僕の勤めている会社も全従業員に10%の減給を行ないました。

会社からもらう毎月の給料をあてにして、生活をしている従業員にとってはたまったもんじゃありません。

でも、これが現実です。

減給されようが、リストラよりはマシだと自分を納得させるしかありません。

そうなると、自分や家族の生活を守るためには、

① 会社の給料以外の収入(副業)

②いつでも転職できるだけの自分の市場評価を上げる

の2点が日々のサラリーマン生活の中でも重要ってことがわかってきます。

会社から給料を貰いつつ、

①、②に取り組むのが現実的な対策だと思っています。

ただあくまで仮説なので、その仮説を実践しながら、このブログではその実践内容を日記という形でこれからも紹介していきます。

そしてその実践内容が、あなたの参考になるようなら、このブログを運営している僕としても光栄です。

長文失礼しました。

ここまでお読みいただきありがとうございます。それでは、また!

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