ドラマ「アンサング・シンデレラ」から考える仕事観

ドラマから学ぶ

どうも、まさひろです。

僕はドラマが好きなのですが、今クールも極力気になったドラマを観るようにしています。

前回は、TBS系列「MIU404」についてお話しさせて頂きました。

今回は、フジテレビ系列「アンサング・シンデレラ」を観て考えたことについてシェアします。

主人公の言動にイライラ?

「アンサング・シンデレラ」は、病院薬剤師の葵みどりが主人公の医療ドラマ。

原作は漫画で、今まで医療ドラマでスポットが当たることがなかった病院薬剤師と薬剤部を軸に物語が展開していく作品です。

主人公の葵(あおい)を演じるのは、女優の石原さとみさん。

で、この石原さとみさん演じる主人公 葵の言動が時として視聴者をイライラさせます。

ツイッター上でも「葵の言動にイライラする」って声が多数上がっています。

葵は、ドラマの主人公なのに、なぜ、視聴者をイライラさせるのでしょうか?

他人の課題に介入し過ぎる

視聴者をイライラさせる理由は、ずばり

主人公 葵の度を超えた「お節介」です。

「薬剤師なのに、そこまでする?」って思うほど毎回毎回、患者や医師に「お節介」しまくりなんです。

同僚である薬剤部のメンバーも、そんな葵の「お節介」のせいで、ときに仕事が回らないといった迷惑を被ってます。

当然、そんな葵の言動を批判する人もドラマでは登場しています。

正直、葵のような人が同じ職場にいたら、たまったもんじゃないと考えてしまいます。

葵はドラマだからこそ、存在が成り立つ人物でしょう。

でも、ひとつ疑問が残ります。

葵のような「お節介」な働き方をすると、周囲より先に葵自身が疲れきってしまうと思うんです。

自分よりも他人のために働くって、精神的にも肉体的にもかなり消耗するので。

でも、葵は疲れきってない。

なぜなのでしょうか?

主人公を突き動かすもの

葵が疲れきっていない。

その理由は、

葵には「薬剤師としての使命感」があるからです。

ときとして、葵の言動は周囲に迷惑をかけます。

さらには、葵が自分のことよりも患者のことを優先して考えたうえでの行動も、患者自身から拒絶されることもあります。

しかし、葵はそんな状況にもくじけることなく、「お節介」を続けます。

次第にその「お節介」が周囲に理解されていき、最終的には最初は葵のことを拒絶していた患者からも感謝されます。

薬剤師という仕事に対する使命感。

仕事に対する使命感。

「仕事に対する使命感」をすべての働く人は持つべきだなんてことは言えません。

まして経営者が自社の社員に向かって、

「仕事に使命感を持つべき」なんて言おうものなら、その意図を探ってしまいます。

「使命感」はそう簡単に持てるものではありません。

いろいろ自分で試行錯誤を繰り返しながら、ようやく仕事に対しての使命感を持てるか持てないかぐらい難しいものです。

葵に関しても、数多くの患者さんの生と死を間近に経験して、その経験を経て、やっと薬剤師の仕事に使命感を持つことができたんだと。

多くの人は、簡単に仕事に使命感を持てません。

いや正しく言い換えると、多くの人は仕事に使命感を持つ過程にいます。

多くの人がそこまで到達できないからこそ、仕事に使命感を持っている人が、「仕事の流儀」や「情熱大陸」などのドキュメンタリーで取り上げられるのでしょう。

「アンサング・シンデレラ」の主人公 葵の言動が時として視聴者に、イライラを感じさせるのも、「過剰なお節介をかけているから」という側面はあります。

けれども視聴者が葵の言動にイライラするもう一つの理由は、薬剤師の仕事に使命感を持っている葵と、まだそこまで仕事に使命感を持てていない自分とを比べているから。

葵にではなく、まだ仕事に使命感を持てていない自分の現状にイライラしているのかもしれませんね。

でも、なかなか難しいですよね。

仕事に使命感を持つなんて。

僕もまだ仕事に使命感は持ててないので、日々勉強の毎日です。

 

そんなことをドラマ「アンサング・シンデレラ」を観ながら考えました。

それでは、また!

ps.

女優の石原さとみさんは、一時期ドラマでは 「あざと可愛い」役を演じる印象でした。

しかし、最近演じる役柄は、お節介でありながら、葵のように仕事に使命感を持つ人物が多いなと感じています。

「地味にスゴイ!校閲ガール」の河野悦子

「アンナチュラル」の三澄ミコト

「高嶺の花」の月島もも

などなど。

ドラマの制作側も「仕事に使命感を持つ女性を演じさせたら、石原さとみさんは女優でピカイチだと」分かっているから、石原さとみさんをドラマ主人公にキャスティングしているのかもしれませんね。

 

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