売れない販売員の困った特徴

仕事

こんにちは、まさひろです。

さっそくですが、僕は店頭での接客業に約10年ほど従事しています。

これまで様々な方々と同僚や上司として一緒に働いてきました。

その経験から、売れない販売員の特徴がわかってきたので、今回はそちらをシェアさせて頂こうと思います。

過去の栄光に酔う

売れない販売員の特徴①は、過去の栄光に酔っているです。

過去の栄光に酔うとは、

「昔、おれはこれだけの売り上げを達成した」

「会社に評価されて、社長賞をもらったことがある」

などなど。

いいんですよ、その栄光は事実だったとしたら、まわりに誇っても。

けれども、そういうことを言う人に限って、売れません。僕は過去に何人もこういう人を見てきました。ほぼ例外なく、売れない人でした。

過去の栄光に目を奪われているばかりに、謙虚さを失っていることがいちばんの問題です。

謙虚さがあれば、同僚や上司へのリスペクトや日々販売スキルを磨こうとコツコツ努力します。

けれども、こういう方に限って、自分やり方に固執します。

で、実際売れないとなるとその原因は自分ではなく、まわりに矛先が向きます。

「会社や上司のサポートが足りない」

「俺がチカラを発揮できる部署に移さない会社が悪い」

「同僚が仕事ができないので、俺の足を引っ張っているため、本来の自分のチカラが出せない」

など。

そして結局、最後はそういう人は、会社が評価しないのでクビか減給になる。

もしくは、会社への不満を口にして去っていきます。

自信があることは、販売員として悪いことではないと思うのですが、その源泉が過去の輝かしい栄光であることが問題です。

問題ある販売員との付き合い方

過去の栄光や自分のプライドが邪魔して、現実が見えなくなっています。

そんな販売員、あなたのまわりにもいませんか?

こういう方と一緒に働く場合は、相手にしないことが肝心です。

本人のためを思って、下手に注意なんてしようものなら、逆恨みされます。

なんせプライドが異様に高いので、そのプライドを傷つけられたと思うんでしょうね。

同じ空間で一緒に働くことは苦痛を伴うかもしれませんがそこは我慢。

こういう方は、さきほどお話ししたとおり、会社から見切りをつけられるか、自ら会社を去っていきます。

それまでは、適当に相手にしておけば良いと思います。過去の栄光の話をほどほどに相づちを打っておけば良いんです。

人間的に冷たい対応だと思ってしまうかもしれません。

しかし、あなたの仕事は自社の製品を目の前のお客様に購入してもらうことです。

売れない販売員の相手をあなたがしている時間がもったいないと思います。

だとしたら、その時間をお客様に対して割いて欲しいです。

そのことがあなたが販売員として日々店頭で働くうえで大切なことです。

以上、売れない販売員の特徴についてお話しをさせて頂きました。

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

それでは、また!

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