思い出してしまう彼のこと

ストーリー

どうも、まさひろです。

昔、僕は携帯ショップに勤めていました。

その時に今でも印象に残る出来事があったので今回お話しさせて頂こうと思います。

携帯ショップの店頭で困ったこと

携帯ショップで、以前僕が働いていたときに、いくつか困った出来事に出くわしたことがあります。

なかでも、店頭で困ったことが、

展示用のスマートフォンにいたずらをされることでした。

もともと展示用のスマートフォンをショップ内に設置している目的は、

実際に購入していただく前にお客様に操作を体験してもらうことで、購入に対する不安の解消や購入に前向きなってもらうために設置したものです。

しかし実際には、購入を検討してないお客様がいたずらをすることが多く、けっこう困っていました。

なかでもとくに困ったいたずらがあります。

年齢問わず、男性が携帯ショップで行う迷惑行為とは?

その迷惑行為は、年齢を問わず、男性が行ういたずらでした。

それは、

展示用の店頭スマホで、エッチな動画を流すこと

10代から70代まで、このいたずらを行うのはすべて男性でした。

なかには、いたずらではなく、自分用のイヤホンを持ってきて、展示用のスマホにそのイヤホンをつないで、約1時間真剣に展示用スマホでエッチな動画をずーっと見ていた男性もいました。

その方々は、だいたい週3回ぐらい来ていて、10代の学生もいれば、70代のおじいさんもいました…。

いたずらではないんですが、「自分のスマホで見てください」と声をかけたかったです…。

でも、彼らはマシです。

もっと悪質ないたずらがありました。

それは、ワザと展示用の店頭スマホでエッチな動画を再生して、いったんその動画の再生をストップ。

その場を離れて、携帯ショップの女性店員がその展示用スマホを操作すると、そのエッチな動画を目にする。

そして、そのときの女性店員の反応を遠くから楽しむ。

ここまでくると、かなり悪質です。

そのため、展示用スマホに、「長時間の使用を禁止する旨」を書いたシールを貼ったり、こまめに店頭展示用スマホをチェックしていました。

けれどもお店が契約手続きや問い合わせ対応等で忙しくなると、どうしても展示用スマホまで気を配ることができず。

いたずらを完全になくすことはできませんでした。

そこまでしないと売れないのか?

そして、もうひとつ。困ったいたずらがありました。

それは、自分が制作、販売した情報商材を案内するwebページのトップ画面を、携帯ショップ店頭にあるすべての展示用スマホの壁紙にされたことでした。

その人が、どんな内容の情報商材を作って販売しているのかは正直、僕は分かりません。

もしかしたら、とても中身は良い内容なのかもしれません。

その情報商材を他者に勧めることは、なんら悪いことではありません。

でも、でも僕は言いたい。

「ここ(携帯ショップ店頭の展示用スマホ)で、集客しようとするなよ」と。

店頭展示用スマホのすべての壁紙が、その人が作った情報商材の案内ページ画面になっているので、まるで携帯ショップが、その情報商材をおススメしているみたいに勘違いするお客様がいるかもしれないので…。

携帯ショップにしてはいい迷惑です。

なんで、彼はそこまでして自分が制作し販売する情報商材を宣伝しようとするのか?

本人に聴いたわけではないんですが、おそらく

売れてないんでしょうねw

だからまわりの迷惑を考えずに、行動したんでしょう。

行動力は立派ですが、彼の問題はまわりの利益よりも自分の利益を優先したこと。

僕のビジネスの師匠も言っていることなんですが、自分のことしか考えずに、まわりの人への想像力がない状態での行動は、まわりの人からエネルギーを奪う行為で、決して良いことではない。

一時的にはうまくいったとしても結果的には自分もまわりも不幸せになる。

たしかにそうですよね。

個人でビジネスを行ううえで大切なのは自分もまわりも幸せになる状態です。

時として、今回紹介した彼のように自分の商品やサービスが売れないと焦って、おかしな行動をとりがちです。

でも、そんな行動がお客様やまわりからの信頼をえることはできませんよね?

このブログを読んでいるあなたには、ぜひとも自分もまわりも幸せになるようなビジネスを行って欲しいと思っています。

今回の彼を反面教師として、ともに日々学び実践していきましょう。

それでは、また!

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