手越祐也さんのジャニーズ退所 報道から考える サラリーマンの去り際の美学

キャリア

こんにちは、まさひろです。

もう5月が終わろうとしていますね。振り返ってみると、コロナのせいで、ほとんど自宅にいたので、どこにも行けませんでした…。

去り際の美学とは

さて昨日、アイドルグループNEWSに所属する手越祐也さんが、自身が所属するジャニーズ事務所を退所する意向を固めたと報道がありました。

芸能ニュースは、正直自分の生活に影響を及ぼさないことがほとんどなので、スルーすべきなんですが、今回のニュースは少し考えさせられたことがあったので、お話しをしようと思います。

なぜ、今回の騒動になったのかは、さまざまな要因がほんとのところは、絡んでいると思います。

報道を見る限りだと、世間がコロナで活動を自粛している最中、手越さんが女の子と遊びに行き、それに対しての世間からの反応を重く受け止めたジャニーズ事務所が、手越さんの無期限活動停止を発表。

その対応に、手越さんが納得がいかず、今回の退所報道になったようです。

僕らサラリーマンに置き換えてみると、コロナで自宅待機を余儀なくされている最中に、女の子と遊びに行って、それをSNSにアップ。

その投稿が不謹慎だということで炎上して、それで会社に発覚、会社側からしばらく反省するようにど、無期限の自宅待機を命じられて、その処置に納得できなかとたため、会社を辞めるという感じでしょうか?

会社側と揉めたわけですよね。

揉めると何も良いことがありません。過去にもジャニーズ事務所から退所してその後も芸能活動を継続している方々がいます。

けれど辞め方によって、その後の活動ができにくくなっていますよね。

元SMAPの香取さん、草彅さん、稲垣さん。独立、解散騒動を経ての退所で、ジャニーズ事務所とのわだかまりがあったようです。

ジャニーズ事務所を辞めるにあたり、会社からの圧力があったためか彼らのレギュラー番組がほとんど終了。TVのなかで残念ながら彼らの活躍をCM以外で見ることがしばらくできませんでした。

僕らで言えば、退職するにあたり会社ともめてしまったということです。

その会社を退職するときって、表向きがどんなに前向きな理由であったとしても、会社に対しての何がしかの不満を持ったからこそ、その会社を辞めるわけですよね。

それが、

社内での人間関係なのか

給料への不満なのか

など不満の内容はさまざま。

その不満を会社にぶちまけて、会社ともめたうえで辞める。

もう辞める会社だから、どうなろうと関係ないと思うこともできますよね。

けれど誰でも会社とは揉めたくないわけで、揉めてしまうと退職するまでの日々が苦痛な時間に変わったりしてしまいます。

本音は、どう思っていようとそこはぐっと堪えて会社への不満を言わずに辞めていく人が多いのではないでしょうか。

ジャニーズでいえば、キレイに退所したのが元SMAPの中居正広さんですよね。

退所独立会見は見事でした。

ジャニーズ事務所とも良い関係を保持したままでの退所、独立なのでレギュラー番組がなくなるなんてこともなく、そのまま活動できています。

サラリーマンが会社に言いたい不満をぐっと堪えて退職するのは、その後のことを考える必要があるからです。

簡潔にいうと、退職して他社に転職したあと

前の会社の関係者と一緒に仕事をしたり、

前の会社の同僚が転職してきて一緒の職場で働いたり

といった前の会社と関わる機会がゼロではないからです。

「そんなことあるの?」って思うかもしれませんが、僕の経験では案外ありました。

そんなときに、前の会社ともめて辞めていたとしたら、あらぬ噂を立てられたり、仕事がやりづらくなったりしますよね。

中居さんの例でいけば、ジャニーズ事務所を円満に退所しているので、退所後も中居さんのレギュラー番組になんの気兼ねもなく、ジャニーズ事務所所属のアイドルが出演することができます。

元SMAPの木村さんが、中居さんの番組に出演したとしても問題ないわけです。

また逆に、ジャニーズ事務所所属アイドルの番組に中居さんが出演することだってできます。

ジャニーズ事務所は、あまりいい顔はしないかもしれませんが、元SMAPの3人香取さん、草彅さん、稲垣さんと共演しても問題ないわけです。

余談ですが、中居さんの退所独立のやり方は、SMAPの再結成という夢をつなぐ意味でももっとも賢い方法だと思いました。

退職するときの去り際をいかに美しくするか。

今後自分の仕事がしやすいように、言いたい不満もぐっと飲み込み、会社と良い関係を築いたうえで辞める。

サラリーマンの去り際の美学ですよね。退職の作法は最後の仕事と言って良いと思います。

そんなことを、今回の手越祐也さんのジャニーズ事務所退所報道から考えました。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

それでは、また!

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