1日の仕事終わりに考えること

キャリア

こんにちは、まさひろです。

販売員にとって、「今日一日どれだけ自分は商品をお客様に売ることができたか?」はとても大切な指標です。

やはり商品が売れなかった日より、売れた日のほうが充実感を感じます。

けれども、なかなか売れない日が続くと自分のモチベーションもどんどん低下していきますよね?

そんな日々では、もちろん売れるための創意工夫は大事ですが、それとともに、「売れた売れない」という評価とは違う評価軸を自分のなかで持っておくことが、販売員としての自分のモチベーションを保つために重要になってきます。

今回はそんなお話をさせていただければと思っています。

今日1日自分はどれだけ他者に価値を提供できたか?

僕が仕事の際に大事にしているのが、

「自分は今日一日どれだけ他者に価値を与えることができたか?」を勤務終わりに振り返ることです。

正直、売れない日が続くと、自然と「売り上げを立てたい」って焦る想いが湧いてきます。けれども、商品が売れる売れないは外的な要因もあり、自分ですべてコントロールできません。

接客を通して、お客様にどんなに良い商品だと思ってもらえても、お客様の予算をオーバーしていれば買って頂けない。

どんなに良い商品だと思ってもらえても、ほかに買いたいもの、買わなくてはいけないものがあれば、そちらを買う。

などなど。

お客様に無理矢理買っていただくことも、やりようによってはできるかもしれません。けれど販売員としては、せっかくならお客様に納得していただいたうえで購入していただきたいですよね?

売り上げが上がらない日が続くこともあります。

けれどもそんな状態の中でも自分である程度コントロールできるのが、

「お客様に価値を与えること」です。

商品を手にとってもらい試してもらう。

今まで知らなかった商品を店頭で発見してもらう。

などなど。

買うことはできないけれど、

「今まで見たことがない」「触れたことがない」商品に出会い、喜んでいただいたり、驚いたりといった感情的な価値をお客様に感じてもらう。

その「感情的な価値」を今日の自分がどれだけお客様に提供できたのか?

また、お客様に価値を与えることを日々の仕事で考えていれば、会社や上司からの評価を過剰に気にすることが少なくなります。

僕は今もそんなことを意識しながら、日々店頭に立って仕事に取り組んでいます。

あなたがもし今、店頭で商品が売れない日々にうんざりしている場合、「お客様に価値を与える」ことを意識しながら仕事に取り組んでいくことをオススメします。

今、接客業を取り巻く状況は正直、厳しいです。先行きが見えないのが現状でしょう。僕も自分の会社の先行きは正直見えません。

けれど、そんな状況は店頭に足を運ばれるお客様には関係がありません。

ならば、目の前のお客様に集中できるよう、自分の心がけを変えていくしかありませんよね?

ここまでお読みいただきありがとうございます。

不安定な状況をともに乗り越えていきましょう!それでは、また!

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