あの人から学ぶクリエイティブの源泉

インターネットビジネス

今回の記事のテーマは「あの人から学ぶクリエイティブの源泉」です。

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最近、僕はインプット先を変えています。

以前はBrain教材やTwitterのタイムライン、メルマガ、
ブログなどで知識のインプットを行ってきました。

しかし最近は、YouTube、Voicy(音声)、
書籍など他ジャンル他媒体からのインプットを意識しています。

なかでも、お笑い芸人・キングコングの西野亮廣さんのVoicy

ホスト界の帝王・ローランドさんのYouTube

 

は、かなり学びになっています。

そして昨日も、PhotoshopやIllustratorなどの編集ソフトが有名なAdobe社が主催した

Adobe MAX 2022「クリエイティブの源泉」

というイベントを視聴して大きな刺激をもらいました。

とくに、タレント、ファッションデザイナーとして活動する
篠原ともえさんの講演が、
とても印象に残っています。

ちなみに、篠原ともえさんといえば、
明るく元気な「シノラー」というイメージでした。

それが数十年経って、ご本人には失礼ですが魅力的な「大人の女性」に変身されていました。

さて話を戻すと、Adobe MAX 2022 に登壇した篠原さんの講演のメインテーマは

彼女が洋服を作る際に、どこからアイデアが湧いてくるのか?
その「クリエイティブの源泉」について

でした。

彼女の「クリエイティブの源泉」は主に3つ。

① ものをつくるときの感触
②  自分のルーツ
③  日常の自然

講演の冒頭、篠原さんが硬さも濃さも違う6種類のえんぴつを使って、
紙にひたすら線を描いていく映像が流れました。

この過程を通して、えんぴつの芯が紙に溶け込んでいくような
「①ものをつくるときの感触」を得ているそうです。

また、彼女は、子どもの時から学校のテストや宿題のプリントの裏に、自分が大人になったら着たいと思う洋服の絵をひたすら描いていました。

 

その数、わら半紙約3万枚。

この経験がモノづくりにおいての「②自分のルーツ」になっています。

そして、雨に濡れたアスファルトや会社内に置いてある観葉植物、道路の落ち葉など
「③ 日常の自然」からアイデアを得て、彼女は洋服の柄をデザインしています。

篠原さんが語った3つの「クリエイティブの源泉」

コンテンツビジネスで成果を上げている人との共通点を僕は発見しました。

「①ものをつくるときの感触」は、
コンテンツを作っている最中に浮かぶアイデアや感情、思考をTwitterやnoteに書き発信。「② 自分のルーツ」は、
自分の子ども時代や学生時代の経験といった過去を深ぼることで、自分のルーツを確認してそれを原材料にしてコンテンツを作る。

「③ 日常の自然」は、
電車内での何気ない出来事やカフェでのカップルの会話などの日常生活からコンテンツを作るアイデアをもらう

「コンテンツを作る」という視点において、
他のジャンルや業界の方の話はいくらでも応用可能です。

さらにインプット先が他の発信者さんとは異なるので差別化もできる。

そうしたことを今回の篠原さんの講演を見させて頂き
再確認することができました。

この視点から見ると、やはりインプット先は無限にありますよね。
他の発信者さんと差別化をしたい方は、インプット先を変えることをオススメします。

以上「あの人から学ぶクリエイティブの源泉」についてのお話しでした。

それでは、また!

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