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大人になっても、ずっと勉強する理由

キャリア

こんにちは、さまよえる蒼い販売員です。

今回は、大人こそ、ずーっと勉強し続けなければいけない理由に関して、個人的な体験をもとにしてお話をさせていただきます。

今回の記事を読んだあとに「私も勉強しなくちゃ!」とあなたが思ってもらえると嬉しいです。

自分のものさしだけで物事を見ない

大人になっても勉強し続けることがなぜ必要なのか?

それはずばり「物事のとらえ方を柔軟にするため」です。

歳をとっていくと、これまで色々な経験をしているため、どうしても自分のものさしで他人や物事を判断しようとしてしまいます。

そうすると、周りの人との軋轢や衝突が生まれます。

勉強を通して、さまざまなものの見方や考え方を知ることで、自分とは違う他者の考えや価値観に関しても、受け入れることができます。

勉強しないことで生じるまわりとの軋轢に関して、僕が出会ったある人のお話をさせて頂きます。

自分のものさしが絶対な年上の後輩との出会い

僕が勤める会社にある日、50代の後輩が入社しました。

小売り店での販売経験を買われての入社だったようで、まわりの社員に比べて年齢も高く、これまでの経験を活かして良い影響を与えてくれることを期待されていたようです。

しかし、実際に働き始めた彼の言動は、会社が彼に期待していた姿とはほど遠かったようです。

自分に絶対の自信を持っており、自分のものさしが絶対。

そのため、自分のものさしとは違う他人の言動や物事を受け入れることができず。

上司や同僚からの指摘には猛反発。「俺は売れる」と口では言うものの、実績と実際の勤務態度が伴わず、上司やまわりの社員とことあるごとに対立。

結果、一度彼と同じ店舗で働くと、誰もがもう彼と一緒の店舗では働きたくないと思うようになります。

僕も一緒に働いたことがありますが、「もう勘弁してほしい」と上司に伝えました。

結局、彼は最後上司と大喧嘩を演じて、会社をクビになりました。

勉強でさまざまなものの見方、考え方を取り入れる

そんな一連の彼の言動を見て、

「自分もあと20年で、彼と同じ50代になる。でも彼のような年の取り方はしたくない」と僕は強く思いました。

彼の言動の原因は、「自分のものの見方、考え方が絶対だと思っていること」。

「どうすれば、彼のような年の取り方をせずに済むのか」を真剣に考えた結果、出た結論が「さまざまなものの見方、考え方を知って自分に取り入れること」でした。

そのために手っ取り早い手段が「勉強をすること」。

なかでも「言語が個人の思考を作る」と考え、

英語

現代文

数学

を重点的に勉強することに決めて、分かりやすい、力がつくと評判の良い中学の学習参考書、大学受験参考書を書店でチェックしたあとに買い揃え、勉強をスタート。

今も勉強を続けています。

詳しい勉強の実践記などは今後、このブログでも紹介させていただく予定です。

ほっておけば自分のものの見方、考え方に固執するだけになります。

それはできるだけ避けたい。会社組織を生きるうえでも、自分とは違う他者を尊重できなければ、どんな会社に行こうとしてもうまくいかないですよね。

販売員としても組織での仕事を続けていくうえでも、勉強をし続けることが重要になってきます。

ぜひ、僕と一緒にずーっと勉強を続ける習慣をつけていきましょう。

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

それでは、また!

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