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田端大学の今こそ知りたいリストラの作法とマナーを見て

キャリア

こんにちは、まさひろです。

僕はBiSHというミュージャンが好きなのですが、昨夜仕事帰りに、彼女たちが初の表紙巻頭になったロッキングオンジャパンを購入してきました。

今から読むのが、楽しみです。

リストラされた場合の正しい対処法とは

さて、昨夜仕事から帰宅後に、何気なくYouTubeを見ていると、おすすめの動画欄にある動画を見つけて思わず再生ボタンを押してしまいました。

それが、田端大学 YouTube支店が出していた

これから急増!? 「リストラ」されたらどうする? 「リストラ」するなら、どうやる?今こそ知りたい「リストラ」の作法とマナー。

という動画でした。

この動画は、リストラする側される側の作法とマナーについて分かりやすく解説してくれています。

正直、リストラされると従業員は弱い立場だけだと思っていたのですが、正社員に関しては、ここまで立場が強いとは思っていませんでした。

契約社員に関しては、リストラではなく、雇い止めということで、契約期間が切れた場合には契約を更新しない名目で、クビを言い渡すことができるそうです。

対して正社員は、定年までの無期限雇用なので会社からリストラを宣告されても自分が承諾しなければ会社にい続けることができる。

会社の業績不振による月々のお給料の減給に関しても、せいぜい年収の1割ぐらいで、それ以上の減給をされた場合には、弁護士を立てて会社と争っていい。

などなど。

「リストラ」にあった場合の対処方法が、とても分かりやすかったです。突然リストラを言い渡されると、あたふたしちゃいそうですが、自分の権利はしっかりと主張して良いんだということを理解することができました。

また、「リストラ」する側の話しもあり、そちらも非常に参考になりました。

さきほどお話ししたとおり、正社員は定年までの無期限雇用なので、一方的に会社からリストラできないわけです。

そのために、追い出し部屋なるところに、リストラ対象の社員を入れて、精神的に弱らせて本人からの同意を得る。

また、転勤や配置転換に関しては、社員に断るだけの権利がないので、どこかへき地に飛ばして、社員本人からリストラの同意を得る。

リストラを専門にするコンサルタントを雇って、法律に触れない範囲で、社員にリストラを促す。

などなど。

「リストラ」をする会社側からの視点も知れてとても勉強になりました。

「知っている」と「知らない」では大きな差になるので、先行きが見えない今のこの状況化で見ておくべき動画だと思います。

しかもYouTubeなので無料で見れるのも良いです。

この動画を見たうえで、会社との関係性のなかで、どう自分が立ち回っていくべきなのかに関して戦略を立てて行動がしやすくなったと個人的に思っています。

僕のように、先行きの不安を抱えているサラリーマンにぜひ見てもらいたい動画です。

ちょっとした時間が作れたときに、一度見ておくことをオススメします。

それでは、また!

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