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アニメ「聲の形」で、考えた学校や会社という魔物

漫画から学ぶ

どうも、まさひろです。

昨日、NHKのEテレで放送された「聲の形」というアニメ映画を録画してあったので、自宅で観てました。

いろいろと考えさせられる作品だったので、今回はこの「聲の形」を見て考えたことをお話しさせて頂きます。

「聲の形」は、いじめ、友情、恋愛、親子関係などなど。内容は盛りだくさん。

決して、ほのぼのしたアニメではありません。

けっこう重いテーマを扱ってます。さすがに天下のNHKが放送すると決めたアニメ映画だけあります。

とくに、主人公の小学校時代の登場人物がほとんどクズ人間に思えてくるようなけっこうシンドイ出来事が多くて、観ていて少し辛かったどす。

でも、こういう感じってあったよなと自分の小学校時代を思い出しました。

とくに考えたのが、「いじめ」について。

いじめっ子だけが悪いわけではなくて、その取り巻きや、見て見ぬふりする傍観者、教師などなど。

この「聲の形」を観て、誰かひとりが悪いって思えなかったんですよね。

で、以前「いじめってものは、誰か個人を変えることで解決するものではない」ってことをある方から教わったんです。

そのことを思い出したんですよね。

「いじめ」って、学校に限らず、バイト先や会社のなかでも起こりますよね?

なぜ起こるのかといえば、学校や会社は、【閉じられた空間】だからです。

学校や会社はどうしても人間関係が密で閉鎖的になりがちです。

そうした【閉じられた空間】は、

上司と部下、

イケてるやつとダサいやつ。

教師と生徒

などなど。

ヒエラルキーが、自然と作られてしまいます。

【閉じられた空間】では、いじめが発生する要素がそもそも備わっているんです。

逆に、大学では、いじめってあまりないですよね?

それは、大学が開かれた空間だからです。

と考えると、個人的に誰々が悪いってよりは、会社や学校という仕組みそのものが、いじめを発生させる【魔物】のように思えます。

「いじめ」を解決する方法を、それに関わる人間を変えることではなく、閉鎖的な空間を変えることに解決策があるってことを、ある方が教えてくれたことを、思い出しました。

どうしてもツライ場合は、学校や会社から逃げてしまっても良いと思います。

もし逃げるのが、難しい場合は、オープンな空間に所属してみるのが、オススメです。

学校や会社とは、違うコミュニティに属してみるんです。そうするといかに、会社や学校が【閉じられた空間】であるかを実感できると思います。

とくに、いまはネット空間があります。

さまざまな趣味のコミュニティにも参加できます。

自分をオープンな空間に参加させる。

会社や学校などの【閉じられた空間】から自分を守るためには、ぜひ、オープンな空間に参加してみてください。

それでは、また!

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