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ビジネスを継続するモチベーションが続かない人におすすめの解決法教えます!

仕事の原点

どうも、まさひろです!

会社勤め以外で、自分でビジネスを行うとすると必ず直面するのが

モチベーション維持の問題

です。

会社勤めとは違い、上司がいないので
怠けてしまっても誰からも文句を言われることがないため
ついダラダラとやるべき事をやらずに時間を過ごしてしまいがちです。

また売り上げを上げることだけをモチベーションにすると、
初心者のうちは、スキルが伴っていないため、売り上げが上がらず
気づいたらやる気を失って辞めてしまう。

なんて人が僕のまわりにはゴロゴロいました。

僕もモチベーション問題には苦労した経験を持っているのですが、
このモチベーション問題を解決するカギがあることに気づきました。

それは、

お客様から「ありがとう」と感謝されることをモチベーションにしてみる

ってことです。

これを意識してからは、上司がいないとしてもダラケルことなく、
売り上げが上がらない日々が続いても腐らず必要な作業を継続し続けることができました。

たしかに結果が出ない日々は苦しいですが、その苦しい日々を乗り越えてしまえば
結果なんて自然と出ます。

お客様から「ありがとう」と感謝されること

をモチベーションにしてみることがいかに大切かについて、
今回は僕が編集者時代に経験したエピソードを通してお話をさせて頂きます。

お客様から「ありがとう」と感謝されることをモチベーションにすれば、
口うるさい上司がいなくても、売り上げが上がらない日々が続いても
モチベーションを切らすことなく自分のビジネスを継続し続けることができますよ。

夢を現実に! 子どもの頃から憧れていた編集者に

高校受験を控えた中学3年生の春。

書店で手に取ったある一冊のスポーツノンフィクションを読んだことがキッカケで
僕は将来、スポーツライターになりたいと思い始めました。

サッカーのワールドカップやオリンピックなど世界が注目する大きなスポーツ大会に挑むアスリートたちの葛藤や栄光を自分の文章で世に伝える仕事に、中学生ながらも僕は大きな憧れを持ちました。

地元の図書館や憧れのスポーツライターさんのインタビュー等を見て、自分なりにスポーツライターのなり方をいろいろ調べてみることに。

そうすると、

どこかの出版社に入社して雑誌編集者として腕を磨いたあと、独立してスポーツライターになるルートが一番良いということが分かりました。

そこで僕は、

高校卒業後→出版社の就職に有利な大学に進学→出版社入社→編集者として腕を磨き→スポーツライターとして独立

という将来のルートを自分で勝手に作り、まずは雑誌編集者になることをずーっと念頭に置いて生きていきました。

そして26歳の時。

当初予定していたルートよりも大幅に遠回りしつつも、
なんとか小さな出版社に入社することができ、雑誌編集者としてのキャリアをスタートすることができました。

自分で立てた目標をなんとかクリアすることができ、達成感とともに
スポーツライターになる夢に向けてただひたすらに前を向いていました。

憧れの仕事の現実 刺激的な日々と引き換えに肉体的精神的ストレスMAXに

中学生の頃から憧れていた雑誌編集者の仕事。

企画の立案、取材先への取材依頼や準備、インタビュー取材、記事作成やページレイアウトの構成等

自分の企画が、まったくのゼロの状態からが雑誌の1ページとなって形になり、お金を払って誰かに読んでもらえる。

雑誌編集者として、この仕事にとてもやりがいを感じていました。

また、スポーツ、芸能、音楽、文壇、企業の社長、政治家、官僚などなど。

普段テレビや雑誌で目にするような普段あえない各界で活躍する著名人の方々に、
1対1で面と向かってインタビューできる仕事は刺激的でした。

そんな僕は

「世の中で自分は選ばれた特別な人間である」

と、この時は傲慢ながらそう本気で思っていて、他の職業についている人を「誰でもできる仕事をしている人」だと見下していました。今思うと、とても恥ずかしいですが…。

毎日刺激的で充実した日々を過ごす中、順風満帆と思えたのですが、その刺激的な日々と裏腹に
身体的精神的なストレスが徐々に蓄積されていきました。

まず精神的なストレスの主な原因は3つあります

① 締め切りのプレッシャー
② 先輩や同僚との競争
③ 取材先との交渉

①締め切りのプレッシャー

雑誌は発売日が決まっており、その発売日には必ず書店の店頭に並んでないといけません。
そのため、当然毎回締め切りがあり、その締め切りに間に合わせないといけないというプレッシャーが日々乗っかってきます。

しかも、そのプレッシャーは雑誌が存続する限り永遠に続きます。

ひとつの雑誌を完成させたと思ったら、すぐに次の号の締め切りに間に合うように取材や原稿執筆を続けていかないといけません。

②先輩や同僚との競争

自分のアイデアをすべて実現できるほど甘くないのが雑誌編集者の世界。
まずは、企画会議において、先輩や他の同僚の企画に勝って、編集長からGOサインをもらわないと
自分の企画が仕事につながることはありません。

自分の企画を実現したいという思いは誰しもが持つもの。
だからこそ、自分の企画が他の編集者よりもいかに優れているのかをアピールする必要があります。

これがとても大変でした。

僕よりも記者としてのキャリアや経験、さらに能力が上の先輩や同僚たちの企画と毎回編集会議で戦う。

少しでも自分の企画に不足部分があると、先輩や他の同僚から指摘が入って、企画がボツになることも度々。

これが毎週続くという精神的なストレスはハンパなかったです。

③ 取材先との交渉やインタビューでのプレッシャー

「この人にインタビューしたい!」と思っても、そうすんなりは実現しません。
まずは、事務所や会社に取材依頼をしないといけないんです。

が、相手も忙しくなおかつ僕の雑誌ではとくに掲載の謝礼等をインタビュー相手にお支払いしていなかったので断られることも度々。

で、その人のインタビューありきで成り立っていた企画は、その人へのインタビューが実現できないとなると、その企画を白紙にしないといけなくなります。

また、インタビューが無事に実現したとしても、そこで安心はできません。

実際にインタビューして見たら、TVや雑誌で見るイメージとは真逆の人だったってことは
いい意味でも悪い意味でもけっこうあります。

また毎回、インタビュー対象者と良い関係でインタビューができるとも限りません。

僕も自分のふがいなさが原因ではあったのですが、インタビュー中にインタビュー対象者を怒らせてしまったことが何度かあります。

そして、インタビューが終わったあとも、相手先にインタビュー原稿チェックを送ると、「ここは、僕のイメージとは違うからカットしてくれ」等の指摘が入り、どうしてもその箇所を入れないとインタビュー記事が成立しない部分がある場合は、相手を説得することも度々。

こうした苦労を経て、雑誌の1ページは出来上がっているんです。
この苦労がずーっと続いていくストレスはハンパなかったです。

次に肉体的なストレス

ずーっと寝不足

雑誌には締め切りがあり、どうしてもその締め切りに間に合わすためには、どうにか効率的に時間を使おうとしても限度があります。

日中は取材やインタビューなど相手が存在しないと成り立たない仕事をして。

原稿の執筆等のデスクワークは、夜に行うことが多いです。
そのため仕事を終電までに終えることができずに、自宅に帰れない日々が数日続くことも。

オフィスにはベッドや仮眠スペースはないので、寝るとなると応接間にあるソファがいちばん最適なんですが、先輩がそこで寝てたりすると使うことができず。

オフィスチェアではカラダが痛くなってとても寝ることができないので、オフィスの床に新聞紙を引いて、そこで寝たことも度々あります。地面にあるごみを吸い込んで蒸せてしまったことも…。

夏場はとくに最悪で、数日お風呂に入っていないので、自分のカラダが汗臭いんです。その匂いを紛らわすために制汗スプレーを平すらカラダに巻いて、臭いを誤魔化していました。

それがイヤでビジネスホテルやカプセルホテルに泊まったこともありますが、結構な出費になるので毎回は利用することができず。

終電ぎりぎりで自宅に帰れたとしても、食事やお風呂等で寝るのは3時間なんてことも度々ありました。

とにかく寝不足がきつくて仕方なかったです。

この経験から僕は、布団やベッドで寝ることができるのがいかに幸せであることかを毎夜今でも感謝しています…。

ある日、編集長から手渡された1通のハガキ

こんな刺激的でもありながらも、精神も肉体も疲弊し続ける日々を過ごして雑誌編集者として仕事を続けていたある日。

編集長から1通のハガキを手渡されます。

それは、僕たちが作る雑誌で毎号行っていた読者アンケートのハガキでした。

そのハガキ内では、その号で面白かった企画を3つ、つまらなかった企画を3つ、そして感想等を記載していただくことになっていました。

ハガキ送ると抽選でプレゼントが当たるということもあり、毎号読者アンケートのハガキは数通編集部に届いていたんですね。

さて、編集長から手渡された1通のハガキ。

そのハガキに書かれていた文面を読んで、当時の僕は思わずその場で泣き崩れそうになりました。

そのハガキを送ってくれた主は、成人したであろう息子さんと一緒に暮らす高齢の女性でした。
面白かった企画のひとつに、僕が企画した元スポーツ選手のインタビュー記事を挙げてくれていました。

そして、感想の覧で次のような言葉が綴られていたんです。

ある日、この元スポーツ選手のインタビューを私の息子が喰い入るように読んでいるところを見ました。そして、このインタビュー記事を読んだあと、息子の表情が少し明るくなったように感じました。どうやら息子はこのインタビュー記事で何かを発見したようです。私の息子は引きこもりでなかなか外に出ようとしません。でも、このインタビュー記事を読んで息子が少し前向きになれたような気がします。本当にありがとうございました。

自分の雑誌編集者としての実力のなさを痛感しつつ、精神的にも肉体的にもボロボロになりながらも、なんとか企画の立案からインタビュー、完成まで僕が担当した元スポーツ選手のインタビュー記事。

それまで誰にも褒められたことがないため、「ここまで苦労して1ページを作る意味ってあるのかな?」と少しマイナスな考えを持っていた当時の僕は、見ず知らずの女性から頂いたこのハガキを読んで、「自分の仕事は報われている」と思うことができ、救われました。

この女性にお礼を言うことはできなかったですし、
僕は雑誌編集者の仕事を辞めてしまったのですが、間違いなくこの1通のハガキが
今でも僕を支えてくれています。

自分でビジネスをやっていると
「果たして自分のやっていることに意味はあるのかな?」って思ってしまって
それでモチベーションが下がるなんてこともあります。

でも、お客様から「ありがとう」という一言をもらうことができれば、
その言葉は自分がビジネスを継続していくうえでの大きな支えになっていきますよね。

少なくともそのお客様にとっては、自分の提供した商品やサービスが役に立ったということなのだから。

お金は使えばなくなりますが、

お客様から頂いた「ありがとう」という言葉は

何年経っても消えることはありません。

モチベーションが継続できないって方はぜひ
お客様から「ありがとう」と感謝されることをモチベーションにすることをおススメします。

それでは、また!

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