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【スポーツから学ぶ】アジア最終予選サッカー日本代表最大の博打から学ぶ

スポーツから学ぶ

どうも、まさひろです。

僕はスポーツ、なかでもサッカーとプロレスが好きで、
その2つの競技から多くの学びを日々得ています。

今回は、情報のとらえ方について
サッカー日本代表最大の博打を通して動画でシェアさせて頂きます。

多角的な視点から物事を見ずに、世の中をシロとクロだけで見てしまうと
物事の本質を見誤る危険性について認識を共有できればと思います。

(ちなみに、世の中がシロとクロで割り切れないことを学ぶのに最適なドラマがあります。
そのドラマについてのご紹介は下記の動画でお話させて頂いています₎

歴代最高にスリリングだったアジア最終予選とは?

 

今や、ワールドカップに出場することが当たり前になったサッカー日本代表。
関心は、ワールドカップ本番の舞台でいかに戦い勝つかに焦点が当てられています。

いわばワールドカップ出場をかけた予選は、ワールドカップ本番への準備。
まさかアジア予選で敗退して、ワールドカップに出場できない日本代表を想像するのが
難しい状況です。

ですが、数十年前にさかのぼると、日本代表がワールドカップに出場することなど
夢のまた夢。

アジアで勝つことすら難しい時代があったんです。

そこからワールドカップ出場が現実味を帯びだしたのが、1993年Jリーグ開幕後に迎えた
94年アメリカワールドカップアジア最終予選。

ワールドカップ出場が手に届くまでになった日本代表は、
後半ロスタイムあの「ドーハの悲劇」により悲願のワールドカップ出場を逃します。

その経験を糧に迎えたフランスワールドカップ最終予選。
2002年に韓国との合同でワールドカップ開催が決まっていた日本にとっては、
なんとしても自力でフランスワールドカップ出場の切符を勝ち取りたかったんです。

今回のワールドカップに出場できないと、
世界各国から「日本は金のチカラでワールドカップ初出場を手に入れた」という
汚名が後世まで残ることになってしまいます。

例え2002年以降に日本代表がワールドカップでいい成績を挙げても、その汚名は
決して晴れることはありません。

日本サッカーの命運をかけた戦い。
しかし、そのワールドカップ出場の切符を勝ち取るまでの道のりは
ドラマを超えた厳しい現実の連続でした。

日本サッカー史上まさに最高にスリリングなアジア最終予選でした。

ある日突然、日本サッカーの運命を託された男

フランスワールドカップ出場をかけたアジア最終予選の戦いを描いた
スポーツノンフィクションの名作「決戦前夜」(新潮文庫/金子達仁著)。

僕が学生時代に読んで、もっとも影響を受けた作品です。

この作品の主人公は、アトランタオリンピックでブラジルを破ったオリンピック代表世代の
川口能活と中田英寿の2人。

この2人の視点を通して、アジア最終予選の戦いの内幕が描かれていきます。

しかし、この物語には別の主人公がいます。
それが、監督の岡田武史です。

アジア最終予選の最中に、成績不振により更迭された加茂氏のあとを受け継いで、
突然日本代表監督になったのは代表チームコーチの岡田氏。

彼は、Jリーグの監督経験がゼロの状態で、日本サッカーの悲願である
ワールドカップ出場という重大ミッションを背負わされることになります。

自分の肩に、日本サッカーの命運がかかっている。
想像を絶するようなプレッシャーのなかで、チームを率いていきます。

結果、なんとか日本代表はフランスワールドカップの出場を勝ち取ります。
そのことで、岡田監督はいちやくヒーローに。

サッカー日本代表のフィーバーが起こります。
そのフィーバーのなかで決して忘れてはいけない事実を誰もが見過ごします。

何を見過ごしてしまったのか?
そのことに関して動画でお話をさせて頂きました。

サッカー日本代表の大博打は、
情報のとらえ方を間違えると、大変なことになることを学ぶ良い教材です。

それでは、また!

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