サッカー選手・本田圭佑さんに学ぶ「自分の理想を追い続ける生き方」

スポーツから学ぶ

どうも、まさひろです。

今回はサッカー選手の本田圭佑さんに学ぶ
「自分の理想を追い続ける生き方」についてお話をさせて頂きます。

「自分の理想や目標を叶えたい」
「夢を実現させたい」

と思う人なら、本田選手の発言や生き方は参考になり、
夢や理想の実現に向けてのヒントが満載なので、とても学びになります。

プレースタイルを変えることも受け入れる

本田選手はつねに自分の掲げる理想の自分に追いつくために、必要な選択と
必要なことをやり続けています。

ポイントは他の選手と比べてない部分。

「あの選手のようになりたい」ではなく
あくまで目指すのは「理想の自分」。

そのためには必要とあれば、それまで築いた自分のプレースタイルさえも
捨てることにためらいを感じません。

もともと本田選手は、味方の選手にパスを供給する「味方を使う選手」でした。
それが日本からオランダに移籍して、そのチームが2部に降格したことをキッカケに
より点を取るスタイルに自分を変えました。

「使う側」から「使われる側」への変化です。

大きなことを宣言することで、自分にプレッシャーをかける

本田選手といえば、自身が出場したワールドカップにおいての
「ワールドカップの優勝を目指す」発言が当時大きな話題になっていました。

ベスト8にすらいったことがない日本が、優勝を目指すなど
どこか夢物語のようでもあり、そんな状況での本田選手の「優勝」発言を
笑いものにする人もいたようです。

そんな声も気にすることなく、
本田選手はあくまでワールドカップ優勝を目指します。

なぜそれができたかといえば、本田選手の目標はあくまで
理想の自分に追いつくこと。

ワールドカップの優勝もそんな自分の理想像に追いつくための
手段にしか過ぎないため、周囲が自分の発言をどんなに馬鹿にしようとも
気にしませんでした。

大きな目標を掲げて、その目標を周囲に言うことで、
自分にプレッシャーをかけて、逃げ道をなくす。

目標達成に向けてのこのアプローチの仕方は
元日本代表の内田選手がモットーとする「不言実行」とは
真逆のスタンスです。

→関連記事:元サッカー日本代表・内田篤人選手から学ぶ「好きを仕事にする覚悟」

でも本田選手も内田選手も、目標の達成に向けて
ベストを尽くすように自分を仕向けているのは同じです。

逆境も自分を進化させるチャンス

本田選手は自分の進化や成長にフォーカスしているので、たとえ逆境であったとしても
その逆境も自分を進化させるチャンスととらえて、歩みを止めたりはしません。

この逆境を自分の進化のチャンスととらえる視点は
日本サッカー界のレジェンドである三浦知良選手とも共通する視点です。

→関連記事:日本サッカー界のレジェンド・三浦知良選手から学ぶ「今を栄光時代にする生き方」

また、「うまくいかないときこそ、基礎をやる」と本田選手は語っています。

この「うまくいかないときこそ、基礎をやる」という視点に立って考えると
サッカー選手ではない僕らにとっての基礎は「普段の生活」です。

何か人生がうまくいっていないときこそ、振り返って考えたいのが「普段の生活」について。

・部屋が散らかっていたり、
・暴飲暴食
・勤めのストレス発散のための夜遊びのし過ぎ
・睡眠不足

等々

うまくいってないときに限って生活が乱れている傾向にあります。

うまくいかない時に、まず大事なのは本田選手も仰っているように
「基礎の徹底」です。

僕らでいうところの「基礎の徹底」は「普段の生活を丁寧にすること」。
暴飲暴食はせず、仕事のストレスはうまく解消して、しっかりとした食事と睡眠をとる。

何気ない日常をいかに過ごすかが成功においても重要な要素であると
本田選手の姿から学ぶことができます。

まずは他人を変えるのではなく

何かを変えたいときはまず、他人を変えようとするのではなく、
自分を進化させて、その進化にまわりを巻き込んで、その周りの意識や行動を
結果的に変えさせてしまう。

このステップをたどることが、自分の理想とする環境を手に入れるうえで
大事であることを本田選手は教えてくれています。

どうしても他人の言動にフォーカスしてしまいがちですよね。

・嫌な上司
・気の合わない同僚
・文句ばかり言う部下

こうした人たちの行動を変えるのではなく、
自分が意識を変えて、行動を変えることで、
結果的に周りが影響されて環境が変わるのがまさに理想ですよね。

それでも環境が変わらないのであれば、
自分でビジネスを始めて、経営者として
自分が理想的だと思う環境を自分の手で作り出すこともありです。

サッカーで世界一を目指す

「サッカーで世界一を目指している」本田選手。

「サッカーで世界一を目指す」というと、いちプレーヤーとして
ワールドカップ優勝や世界の強豪チームで世界一になる等の
プレーヤー視点で考えます。通常は。

でも、本田選手は違います。

「自分は選手としての能力は普通。だけど自分はマネジメント能力にはたけていると思う。組織を勝たせる方向に向かわせるとか。サッカー選手としてメッシやロナウドに勝てなくても、サッカー選手引退後に、サッカーチームを売り上げで世界一にすることはできる」

「激白 本田圭佑」(木崎伸也著)より一部抜粋

視野が広いですよね。
「サッカーで世界一になること」は何も選手じゃないと実現できないってことはない。

・代表監督としてチームをワールドカップ優勝させて世界一になる
・サッカークラブ監督としてチャンピオンズリーグやタイトルを総なめにして世界一になる
・サッカークラブオーナーとして売り上げで世界一になる

などなど。

「サッカーで世界一になる」といっても手段はさまざま。
言われてみれば納得です。

まとめ

本田選手はサッカー選手にとどまらず、
自分でも会社を立ち上げてビジネスを行っている経営者としての顔を
持ち合わせています。

だからこそ、本田選手は物事の捉え方や意識に関しての視野が広いんですよね。

そんな本田選手からはビジネスや人生を成功させるうえでも
多くの気づきと学びを得ることができます。

そんな多くの学びについて動画でもお話させて頂きました。

ぜひ気になったらチェックしてみてください。

それでは、また!

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