ドラマ「MIU404」のここがスゴい!

ドラマから学ぶ

どうも、まさひろです。

僕は昔からドラマが好きで、どんなに仕事が忙しくても毎クール気になるドラマを見続けています。

話題性と視聴率でいえば、今期は「半沢直樹」がいちばんです。

けれども、僕は今期のドラマのなかでは「MIU404」(ミュウヨンマルヨン)をおススメします。

その理由について、今回お話しします。

実力派の俳優陣が勢ぞろい

「MIU404」はおおざっぱにいうと、刑事ドラマです。

綾野剛さん演じる 伊吹 (いぶき)と 星野源さん演じる 志摩(しま)の2人の刑事コンビが主人公です。

ちなみに、綾野さんと星野さんといえば、産科医療がテーマのドラマ「コウノドリ」での共演が印象的です。

主人公2人の脇を固める俳優陣も、

麻生久美子さん、岡田健史さん、橋本じゅんさん、生瀬勝久さんなど実力派ばかり。

とくに、岡田健史さんは、ドラマ「中学聖日記」で有村架純さん演じる女性教師と恋に落ちる中学生役を演じて話題になった若手俳優さんです。

ゲストも豪華で、

女優のミムラさん、りょうさん、ドラマ「コンフィデンスマンjp」にも出演する俳優の小日向文世さんなどなど。

そして、歌手としても活躍する俳優の菅田将暉さんも出演しています。

どの俳優さんも演技力に定評がある方々ばかりなので、俳優陣だけ見ても、「MIU404」の本気度が分かります。

人気ドラマ「アンナチュラル」を手がけた最強ユニット

「MIU404」の脚本は、原作がない完全オリジナルで脚本家の野木亜紀子さんが担当。

プロデュースは新井順子さん、演出は塚原あゆ子さん。

この3人がドラマでそろうのは、石原さとみさん主演の人気ドラマ「アンナチュラル」以来。

「アンナチュラル」も放映当時かなり話題を呼んだ良い作品だったので、「MIU404」が視聴者の期待を上回る作品を提供できるのも当然です。

さらに、「アンナチュラル」の主題歌「Lemon」を歌ったのがアーティストの米津玄師さん。

その米津さんが「アンナチュラル」に続き、今回は「感電」という作品で「MIU404」の主題歌を担当。

(ちなみに僕は米津さんが好きで、2020年にどうしても出演して欲しい歌番組があることを先日このブログで書きました。→「米津玄師さんに2020年出演して欲しいあの番組」

あれだけ当時話題になったドラマ「アンナチュラル」を手がけた制作チームが勢ぞろいして、作品づくりをサポートしています。

「MIU404」が面白いのは、当然なんです。

毎回見終わったあとに、視聴者に問いかけを残す

「MIU404」最大の魅力が、毎回見終わったあとに、視聴者に「問いかけ」を残す点です。

どの回も決してハッピーエンドとはいえない終わり方をします。

この手法は、「アンナチュラル」でも採用されていました。

見終わってスカッとするような気分にならないのが「半沢直樹」との違いでしょうか?

制作側が考える「答え」を視聴者に提示しないんですね。

「あれはどういう意味だったんだろう?」

「自分があの人の立場だったら、どんな行動をとったのだろう?」

必ず毎回、視聴者に問いかけを残します。

その問いかけに対して、考えることで、視聴者は自分の人生について考えるキッカケをえることができます。

「問いかけこそが、人生の質を深める」と昔の哲学者は言っていますが、まさに「MIU404」は、あなたの人生の質を深めるキッカケを与えてくれるんです。

だからこそ、僕はこの「MIU404」というドラマが好きなんです。

ちょっとした遊びゴコロも

最後に本題とは離れますが、制作陣のちょっとした遊び心も「MIU404」にはあります。

予想外のゲストの出演や演出、「アンナチュラル」とのつながりを暗示させたりなど。

その遊びゴコロの部分は、実際に「MIU404」を見て、チェックして欲しいです。

今回はカンタンではありますが、ドラマ「MIU404」の魅力についてお話ししてきました。

ドラマのネタバレをしないようにお話ししてきたため、「MIU404」の魅力が充分に伝わりづらかったことは反省しています。

けれでも、とにかく一度見て欲しいドラマなんです。

いつか、「MIU404」を見たあなたと、「MIU404」について語る機会があったら嬉しいなと想像しています。

それでは、また!

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