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Mr.children 桜井和寿さんのインタビューから学ぶ「今を最高にする意識」

音楽から学ぶ

どうも、まさひろです。

突然ですが、あなたの好きなミュージシャンは誰ですか?

僕はMr.children(以下表記ミスチル)が大好きです。

2020年にミスチルにドはまりして、そのあとミスチルの歌が生活に必要不可欠になり
ミスチルの公式ファンクラブに入会しました。

数々の過去の作品も視聴するようになり、
ほぼ毎日なにがしかの作品を聴くようになっています。

またミスチルさんが出演するテレビ番組や公式ユーチューブチャンネルもチェック。

ミスチルさん好きな方々とつながるためにTwitterアカウントも作成しています。

そんなミスチルさんにどはまりした僕が公式ユーチューブチャンネルに上がっている桜井和寿さんのインタビュー動画を通して学んだ「今も最高にする生き方」に関して今回お話をさせていただきます。

「SOUNDTRACKS」Trailer インタビューでの桜井さんの発言に一部ファンが衝撃

まずは、上記の動画を見て頂きたいです。

この動画やミスチルの公式ユーチューブチャネルにおいて公開されているアルバム「SOUNDTRACKS」のTrailer動画です。

この動画の後半で桜井さんは次のような発言をしています。

「現時点ですよ。現時点で思うことは、このアルバムで最後にしたい。これ以上のものができる気がしないですね」

この桜井さんの発言を受けて一部の方からは、「ミスチルは解散するのか?」なんて心配する声が上がっていました。

でも、桜井さんは「現時点ですよ」とちゃんと前置きをしたうえでの発言だったので、それはないだろうということは、ミスチルファンは分かっていたと思います。

ミスチルさんのファンになった歴がまだ浅い僕ではありますが、この桜井さんの発言を聴いて僕は「ミスチルさんを好きになって良かった」とひとりで感激していました。

その理由をお話しするのが、今回のこのブログ記事のメインです。

なぜ、僕はこの桜井さんの発言を聴いて、解散への不安ではなく、感激したのか?

それは、桜井さん含めて、Mr.childrenのメンバーの皆さんが「未完成」であることを知ったからです。

「NEWS ZERO」でのW・サクライ対談

アルバム「SOUNDTRACKS」発売に関連して、日テレ系ニュース番組「NEWS ZERO」で嵐の櫻井翔さんとのW・サクライ対談インタビューがありました。

このインタビュー内での桜井さんの発言が、
先ほどの「SOUNDTRACKS」のTrailer動画での桜井さんの発言につながっていきます。

「僕20年ぐらい前は結構調子に乗っていて、シンガーとして日本代表というものがもし選考されるとしたら、絶対選ばれるだろうなと思っていたんですよ」

「ところがここ最近のうまいシンガーを目の当たりにして『俺、絶対に無理』って5年ぐらい前に思ったのかな」

「そこからボイストレーニングの先生について歌を習ってスタメンじゃないけど入れてもらえるんじゃないかなぐらいな自信にやっと戻ってきました」

「本当にみんなうまいですよね」

 

「いやいや、桜井さんならバリバリ シンガーの日本代表でレギュラーはれますよ!」とミスチルファンなら誰もがTV画面にツッコミを入れたに違いありません。

続けて、嵐の櫻井さんが「やっぱりそれは少しの『負けてらんねぇ」という思いは?」という質問に対して桜井さんは、

「今はもう悔しいというよりも『俺には俺のよさがあるはずだ』っていう」

「もうあんなトップスピードでは走れないけど、ポジションを後ろにして周りを見ながらという心境ですかね」

と答えていました。

日本を代表し続けるトップシンガーである桜井さんが現状に甘んじることなく、年齢を言い訳にすることなく、ボイストレーニングの先生から歌を習うって、どんだけ謙虚であり、どれだけまだ見ぬ自分の可能性を信じ続けて努力を行っているのか。

僕はこの桜井さんのインタビューを見て思いました。

引用元:井上雄彦「SLAM DUNK」より

 

今ベストを尽くす生き方ができているか?

未完成であるがゆえに、つねに進化し続けるバンド。
それがMr.children。

これだけ偉大なバンドであれば、いくらでも過去の栄光や成功にひたって日々を過ごしても生活には困らないし、現状維持を選んでも問題ないわけです。

これだけヒット曲があれば。

でも、Mr.childrenは、そうはなりません。

年齢による衰えなどもしっかりと受け止めつつも、自分たちが今、リスナーに届けることができる最高の作品を作り続けています。

おそらくこれからも。

自分たちの作る音楽が、誰かの人生に寄り添える。
₍特に今回のアルバム「SOUNDTRACKS」にはその想いを顕著に感じています₎

Mr.childrenは、そんな音楽のチカラを信じ続けてきたからこそ、
今も第一線で活躍し続けているんだと思います。

そして、今できるベストなものをリスナーに届けるという志₍こころざし₎。
言い換えれば「今にベストを尽くす。今を最高にする」

Mr.childrenさんのような人々の魂を揺さぶるような音楽を作る才能は僕にはありませんが、この「今にベストを尽くす。今を最高にする」生き方はぜひマネをしたいと考えています。

「昔、俺は〇〇だったんだ。スゴイだろう」なんて、今の現状に目をつむって、昔の栄光を誇っているような人、周りにいませんか?

こんな人にとっては「過去こそが栄光時代」だったんでしょう。
その「過去の栄光時代」を懐かしむことによって、今の現状に満足できない自分を慰めているのかもしれません。

でも、Mr.childrenさんの姿を通して、「今にベストを尽くして、今を栄光時代にしよう」ってことを日々学ばせてもらっています。

「俺は今、ベストを尽くせているか?」

「俺は今を栄光時代にできているか?」

このことを自問自答しながら、日々の生活を過ごすように心がけています。

引用元:井上雄彦「SLAM DUNK」

そして冒頭でご紹介した桜井さんの発言。

「現時点ですよ。現時点で思うことは、このアルバムで最後にしたい。これ以上のものができる気がしないですね」

この発言は、まさに今にベストを尽くしている人間が、今を栄光時代にしようとしている人間だからこそできる発言だと思います。

それを実感できたからこそ、僕は桜井さんのこの発言を耳にしたときに、
「ミスチルさんを好きになって良かった」とひとりで感激したんです。

僕は今30代なんすが個人の見解として残念ながら年上の人に自分の人生のロールモデルお手本となるべき人を見出すことができません。

なぜなら「今を栄光時代にしよう」と今にベストを尽くすのではなく、
「過去の栄光時代」を語る方々が多いからです。
₍こんな人たちが語る苦労話なんて最たる例ですよね…₎

むしろ年下の人たちから学ぶべきことが多いです。

そんな中でも、50代であるMr.childrenのメンバー4人は、
「こう歳をとっていきたい」と思わせてくれる偉大な先輩たちです。

そんな先輩方の後ろ姿に刺激をもらいながら、今にベストを尽くし、
今を栄光時代にする生き方や働き方をしていきたいと思っています。

それでは、また!

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僕は子供の頃からお金にまつわる苦労が絶えず、
お金とは我慢や苦しみの対価として稼ぐものと思ってました。

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そのストレスを発散するために夜の街で飲み歩いて、お金を散財。
結果、給料日までお財布がすっからかんなんてことはザラでした。

生きるためには死ぬまでずーっと会社でのストレスに耐えないといけないと
絶望してました。

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