【スポーツから学ぶ】新日本プロレスの復活劇から学ぶ「憧れの危うさ」

スポーツから学ぶ

どうも、まさひろです。

僕はスポーツが大好きで、子どもの頃の夢は「スポーツライターになること」でした。
その夢は叶えることはできませんでした。

しかし、僕は今でもスポーツの舞台裏を題材としたスポーツノンフィクションが大好きで、そのスポーツノンフィクションを通して様々な学びを得ています。

そこで今回は、
「新日本プロレスV字回復の秘密」(新日本プロレスリング監修/KADOKAWA)を読んで学んだ「憧れの危うさ」についてお話をさせて頂きます。

僕の新日本プロレスとの出会い

僕が新日本プロレスと初めて出会ったのは、小学生のとき。
テレビ朝日系列で土曜日の夕方放送されていた「ワールドプロレスリング」です。

しかし当時は、プロレス好きな同級生からプロレス技をかけられることもあり
「プロレスは野蛮なスポーツ」という印象しかなく、まったく興味を持てず。

むしろJリーグ開幕で盛り上がっていたサッカーのほうが好きでした。

そこから10数年の時が経過します。

中邑真輔選手に魅了され、新日本プロレスが好きになる

ある日、たまたま新日本プロレスの公式YouTubeチャンネルで、
あるレスターの姿を目にします。

そのレスラーとは、当時IWGPインターコンチネンタル王者であった
中邑真輔選手でした。

中邑選手は試合内容はもちろん、試合前のコメント、試合の入場シーン、試合後のコメントなどありとあらゆる言動に人を動かすチカラと独特の色気を感じさせる唯一無二のレスラーです。

その言動に、僕は一気に魅了されていきました。

そこからは過去の試合内容がスマホで楽しめる「新日本プロレスワールド」に加入し、
中邑選手の過去の激戦をチェックしていきました。

その過程において、対戦相手のプロレスラーにも興味を持ち出し、結果的に
新日本プロレスが大好きになりました。

その過程については、こちらのラジオ音声でもお話させていただいています。

新日本プロレスの低迷期に学ぶ

新日本プロレスは、試合を通してはもちろん、プロレスラー個々の生きざまを通して、
自分の人生を鑑みるキッカケを与え続けてくれる僕にとって今や大切な存在です。

数多くの教訓を教えてくれています。

「プ女子」というプロレス好きの女子を表す言葉もあるほどに、
今や男性だけではなく女性にも愛されるプロレス。

そのプロレスで、日本を代表するナンバーワンのプロレス団体が「新日本プロレス」です。
正月に東京ドームで毎年大会を開催し、数多くの観客でごったがえす大反響。

怖い顔に似合わずスイーツ好きで人気の真壁刀義選手をはじめとして、TVのバラエティや情報番組、ドラマ等でも活躍するレスラーも多いです。

しかし、そんな大盛況の新日本プロレスも、
今の状態になる数年前は長い低迷期を迎えていました。

なぜそんな状況に陥ってしまったのか?

そしてその新日本プロレスの低迷期を通して、
僕らは「憧れの危うさ」について学ぶことができます。

そうしたお話を今回は動画にさせて頂きました。

約13分の短い動画ですが、人生において「憧れ」の取り扱いを間違えると大変な目に遭うことについての学びなので、ぜひお手すきの際にご視聴いただけると幸いです。

それでは、また!

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