プロ野球 黒田選手の現役引退会見から考えること

キャリア

どうも、まさひろです。

いきなりですがあなたは、どうやって 季節の流れを実感していますか?  

洋服が好きな方は、春物から夏物へ 装いが変わったとき。  

食に興味がある方は、旬の食材の 変化を感じて。  

などなど、時の流れを実感できることは たくさんありますね。  

僕の場合は、毎年プロ野球の日本シリーズが始まる というニュースを聞くたびに、 1年が終わりつつあるという事を認識します。

 余力を残しての引退

今年の日本シリーズは、 広島東洋カープ vs北海道日本ハムファイターズの対戦。

  とくに広島東洋カープは、 25年ぶりにリーグ優勝を果たしたということで、話題になっています。  

さて、その広島東洋カープで 投手陣の大黒柱である黒田博樹選手が、 今回の日本シリーズでの登板を最後に、 現役を引退する意向であることを自分の口から会見で発表しました。  

アメリカのメジャーリーグ数球団から提示された何十億とも 噂された契約金を断り、大幅な年俸ダウンにも関わらず、 古巣の広島東洋カープに復帰した黒田選手。  

その決断は、お金より恩義を選んだとして、 プロ野球ファンだけではなく、 さまざまな方面から称賛の声があがりました。  

そして、今回の現役引退会見。  

ネットの反応などを見ると、多くの方が 「お疲れさまでした」と黒田選手の決断に 理解を示しているようです。  

ただし、なかには

「まだ現役で通用するのに、もったいない」

「燃え尽きるまで、投げて欲しかった」など

余力を残した中での引退を惜しむ声もありました。  

このような反応を見て、 過去にも余力を残した中で引退した人に対しての反応を僕は、 思い出しました。  

これからの自分の可能性を考えたうえでの引退

例えば、サッカーのイタリアリーグセリエAで活躍し、 ワールドカップにも日本代表として、 3大会連続で出場した中田英寿選手。  

ドイツワールドカップで、 日本代表が予選リーグ敗退が決まったブラジル戦の終了後に、 突然、現役引退を発表。  

「まだ、できるはずなのに、もったいない」

「全力を出し切ってない理解ができない」など

29歳での引退を非難する声もありました。  

中田選手は、従来のスポーツ選手像とかけ離れた言動が、 ことあるごとに、批判の対象になっていました。  

マスコミ嫌いで、自身のホームページでしか 本音を語らなかったり。  

ファッションにも興味があり、 ときには奇抜と思えるような装いをしたり。  

また、現役中から、 お菓子メーカーの東ハトの役員になったり などなど。

スポーツ選手=スポーツに全力を尽くすという イメージを覆しました。  

厳密にいうと、中田選手は、誰よりもサッカーが好きでしたが、 それと同じくらいに他の世界にも興味があり、 自分の興味にもとづいて、行動していただけなのですが…。  

燃え尽きるまで現役を貫く生き方

中田選手との対比を考えると、 現在49歳でも現役プロサッカー選手として活躍している 三浦知良選手が分かりやすいです。

サッカーが本当に好きで、 最後の最後まで、現役をまっとうする。   余力を残さずに、最後まで全力を尽くし、 ボロボロの状態で引退する。  

そんな覚悟が見ていて感じられます。   余力を残さずに、やり尽くした選手の引退には 好意的な感情を抱く。  

でも、なぜ黒田選手や中田選手のように、 余力を残しての引退をもったいないと 考えてしまうのでしょうか?  

ぜひ、このブログを読んでいるあなたも考えてみてください!  

こういう事を思ってしまう人は、何事も、努力をして全力を尽くさないといけない!っていう固定概念があるかではないでしょうか?と僕は考えています。  

努力しないで、いい思いをしてはダメ。

汗水たらして、フラフラになるまで働いて、 結果を出して出世する。  

そんな固定概念があるのかなと。  

僕も以前はそう思っていました。

結果がでないのは、自分の努力が足りないから頑張りが足りないからだと。  

でも、無理でした。

僕は、途中でくじけました。  

努力しないで、頑張らないで、余力を残す。  

余力がないと、違う分野のことにチャレンジしたり、 自分の興味があることに挑戦できなかったりします。  

なぜなら燃え尽きてしまって、 エネルギー切れで動けなくなってしまいます。  

余力を残したスポーツ選手の引退は、 決して責められるものではありません。  

悲しいことですが、あるスポーツで成功を収めた名選手が、 余力を残さずに、ボロボロになるまで現役をまっとうしたあと、 クスリに手を出すなどの事件もありましたよね。

  だから、僕は言いたいんです。  

余力を残して、別のことしたっていいんじゃないかと。  

ひとつのことに、ひとつの場所に 留まらなくてもいいんじゃないかと。   ひとつのことを、貫き通すのも良いし、 いろいろなことに取り組んだって良い。  

ひとつのことを、最後まで貫き通すことだけが、 称賛されるのではなく、 余力を残した上で、新たなチャレンジをすることも良いんじゃないかと。  

そんなことを考えた、 黒田選手の現役引退というニュースでした。  

それでは、また!    

【平凡なサラリーマンがPC1台で月収100万円を目指す物語】

僕は元々うだつの上がらない平凡なサラリーマンでした。
しかし、月収600万円を稼ぐ師匠との出会いによって「起業」という世界を知り、今では自動的に収益が発生するしくみを作ることに成功しました。

こういう話を知人にすると、「それはお前に才能があったからじゃないの?」と言われます。

でもちょっと待った!

僕はもともと、とくに目立った資格も実績もないただの素人でした。

月収600万円を稼ぐ師匠と出会いビジネスを教わってから少し真面目にコツコツ実践したら、あっという間に目の前に見える景色が変わりました。

誰でも真面目に実践すればできるんです。
大きな実績や才能は不要です。

「多くの人から感謝されながら」稼ぐ

そんな世界がたしかに存在するんです。

これまでの僕の過去とこれからの未来につい下記でご案内する漫画でご紹介しています。

ちなみに僕はメールマガジンも配信しています。

その中では有料級のプレゼントの配布や僕が教わってきたなかでも厳選された情報や稼ぎ方の具体的な方法をお話ししています。

もし興味があれば読んでみてください。

「読み物として面白い」というお声を読者の方から頂く機会が多いです。

メールマガジンに関しては下記の漫画ページでご案内しています。

送っていただいたメールアドレス宛にすぐに1つ目のプレゼントをお送りさせて頂きます。

キャリア スポーツから学ぶ
会社を辞めても困らない生き方を実現する平凡サラリーマンの物語

コメント

タイトルとURLをコピーしました