【スポーツから学ぶ】14年ぶりのプロ野球復帰を目指した新庄さんのインタビューを聴いて学んだこと

スポーツから学ぶ

どうも、まさひろです。

先日、テレビ朝日系のニュース番組「報道ステーション」のスポーツコーナーを観ました。

そのコーナーで、14年ぶりのプロ野球復帰を目指した元プロ野球選手の新庄剛志さんが元プロテニスプレーヤーの松岡修造さんのインタビューに応えていました。

そのインタビューでの新庄さんの言葉の数々が勉強になり過ぎたので、今回シェアさせて頂きます。

これを読めば自分の望む未来を手にするために大事なマインドが盛りだくさんなのでぜひお読みいただけると幸いです。

それでは、始めていきましょう!

記録より記憶に残る男

イチローさんや松井秀喜さんが、数々の記録を塗り替えられてきた野球選手だとすると、新庄さんは記録より記憶に残る野球選手です。

僕が思い出すのは、
新庄さんが阪神在籍時代の1999年に甲子園球場で行われたジャイアンツ戦。

4対4で迎えた延長12回の裏。

ワンアウト1塁3塁で阪神勝ち越しのチャンス。

打席に入るのはこの試合ホームランやタイムリーヒットを放つなど絶好調の新庄選手。

巨人のピッチャーは槙原選手。

槙原選手はベンチからの支持で、全球ボール球を投げてフォアボールで
新庄さんに打たせないようにしていました。

ベンチも観客も含めて試合を観ている誰もが
「敬遠かぁ。こんなボール球じゃ新庄さんは打てないな」と思った2球目。

なんと誰の予想もくつがえすように、ストライクゾーンから大きく外れる
ボール球にバットを振ったんです。

誰もが意表を突かれたサヨナラタイムリーヒット。
結果5対4で阪神が巨人に勝利しました。

ジャイアンツの選手たちも予想外の出来事にあぜんとしたでしょう。

ほかにもオールスター戦でのホームスチールなど新庄さんの記憶に残るシーンは数知れず。

試合でのプレーだけではなく試合外でも常識外れな新庄さんの言動がときに他人から批判や誤解を受ける原因になったことは度々ありますが、それでもなお新庄さんは自分を貫いたからこそ、記憶に残る数々の名シーンを生み出せました。

安定より不安定を選ぶ

2000年シーズンオフ。

新庄さんは阪神タイガースのスター選手で、5年で年俸20億以上といわれた金額で阪神から契約の更新を打診されました。

しかし、彼はその阪神からの打診を蹴ってメジャーリーグのニューヨーク・メッツに移籍。

契約金は2200万円。
阪神の提示額とは比べものにならないほど低い。

しかも試合に出場できる保証はなし。
阪神に残留すれば、スター選手として何不自由ない生活が送れていたはずなのに。

なぜ、あえて不安定な場所に自分の身を置いたのか?

今回のインタビューのなかで、
新庄さんは次のような発言をしています。

「男のロマン。人がやってないことに向かっていく自分がカッケーなと」

「無難な道だと面白くない。困難な道だと楽しい。楽しい方が結局近道」

通常は将来が見えないからこそ、安定したいですよね。
僕もそう思います。

でも、安定なんてものは、この世にないんです。
残念ながら。

僕もコチラの動画で、本当の安定とは何かについてお話させて頂いてます。↓

安定がないからこそ、あえて困難な道を選ぶ。
そしてその困難な道にもめげることなく、プロ野球選手と結果を残す。

新庄さんはそんなプロ野球選手でした。

新庄さんのような困難な道を選ぶべきとまでは言えないものの、
安定なんてもはやないってことは意識しておくべきだと思います。

とくに今は何が将来起こるか分からない不確定要素が満載の世の中なので。

安定だと思っていた道が実は不安定だったなんて事例はたくさんありますよね。

また、「自分には〇〇がないから」と言って
一歩踏み出すことを躊躇してしまう人もいます。

〇〇には、

お金
時間
実績
才能

などの言葉が入ります。

この「〇〇がないからできない」って考えは辞めたほうが良いって話は
こちらの動画でさせて頂いています↓

新庄さんは今回のインタビューのなかで、この〇〇がないからできないって話に関して
答えになる次のような発言をしています。

「自分の才能は自分では分からない。一歩踏み出してまわりの人が決めてくれる」

才能のあるなしは自分ではなく他人が決めるもの。
だったら一歩踏み出して、自分を思いっきり表現すれば良いんです。

安定を選ばず一歩踏み出してみる。
不安定な中に一歩踏み出す勇気が大事。そう新庄さんは教えてくれています。

運が良いんじゃない

プロ野球選手復帰を果たすために、新庄さんが臨んだプロ野球12球団トライアウト。

1、2、3打席と見せ場を作ることなく迎えた最終4打席目。

ランナー1、2塁のチャンス。

その場面で新庄さんは、スタンドに5万5千人の満員の観客がいるとイメージして打席に立ちます。「観客よ、俺を見ろ」と思って、ピッチャーが投げる一球に集中。

その結果、見事にヒットを打ち、最終打席でアピールに成功します。

ここぞという場面で運が味方した。

なんてことが新庄さんには現役時代から度々訪れていました。

そんな彼に対して他人は「ヤツは運が良い」と言います。

けれど、新庄さんはそれは違うとインタビューで言い切っていました。

「運が良いんじゃなくて、運を自分で持ってきている」と。

(ちなみに、ここぞという場面で運を使うために役立つドラマについては、こちらの動画でご紹介しています↓)

新庄さんいわく、

「野球は試合時間が3時間あるけど、3時間ずっと集中できる人はいない。いかにチャンス以外のときに集中していないかというスポーツ」

「チャンスに打てば点数入るし勝てる」とも新庄さんはインタビューで語っています。

この考えを新庄さんが持っていて、なおかつ訪れたチャンスを確実にものにできる技術力を培ってきたからこそ、新庄さんはここぞ!という場面で結果を出せるんです。

それが他者からは、新庄さんが運に恵まれていると見えるんです。

すべてを手に入れた男が、いま欲しいもの

お金も地位も名誉もすべてを手に入れた新庄さん。

そんな彼が味わった挫折。

今回のプロ野球12球団合同トライアウト。

最終打席で、ヒットを打ちアピールに成功した新庄さんでしたが、残念ながら彼を獲得したいと手をあげるプロ野球球団はありませんでした。

そのときの心情を次のようにインタビューで吐露しています。

「悔しいし、情けない。初めて(自分のやったことが)成功しなかった。こんなにつらいものなのか 」と。

しかし彼はただ挫折しただけではなく、14年ぶりのプロ野球復帰を目指した過程の中で、あることに気づきました。

それは「自分は野球が好きだ」ということ。

プロ野球の復帰は叶いませんでしたが、この気づきが今後の新庄さんの活動に与える影響は大きいと思います。もしかしたら本格的に指導者の道へ進むのかもしれません。

そして今回のインタビューの最後はこう締めくくられています。

「つねに逆境が欲しいです。欲しいものはすべて手に入れてきたけど、逆境だけはもう一生持ち続けたい」

逆境は極力避けたいですよね?

でも新庄さんはその逆境に挑む自分自身が好きです。
究極のナルシスト。

でも、究極のナルシストではあるけれども、
その逆境に挑む新庄さんの姿は数多くの人に勇気を与えてくれます。

今後どういった活動をするのか新庄さんから目が離せませんね。

この生き方は新庄さんにしかできないと思いがちですが、このスポーツコーナー内でインタビューを担当した松岡修造さんもおっしゃっていましたが、「そうではない」と。

不安定な現状が続く今だからこそ、あえて一歩踏み出す勇気が必要であることを
新庄さんは自分の生きざまを通して、僕たちに教えてくれています。

一歩踏み出す勇気。

その一歩踏み出す勇気を体現するのが情報発信です。

「僕、私には他人に発信できるような情報はない」なんてことを言わずに、
ぜひ怖がらずに情報発信に取り組んでもらいたいと思っています。

あなたの発信に勇気づけられる人は必ずこの世にいるはずですから。

それでは、また!

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