ドラマ「ハゲタカ」を見て考えたこと

ドラマから学ぶ

どうも、まさひろです。

僕は、TVドラマが好きなのですが、今期のドラマでは、テレビ朝日系で放送されていた「ハゲタカ」を好んで毎回観てました。今回はこのドラマを見て考えたことについてお話をさせて頂こうと思います。

「ハゲタカ」は原作が小説。以前もNHKでテレビドラマ、映画化された作品です。

↑こちらはNHK版のドラマ「ハゲタカ」

さて今回のテレビ朝日系列版「ハゲタカ」は全8話。

前回のドラマと同様、企業買収や入札など、経済が題材です。

外資ファンドの日本法人代表を務める主人公の鷲津(わしづ)を演じるのが、俳優の綾野剛さん。

TOBやバイアウトなど、専門用語がてんこ盛りで、ややとっつきにくい印象もありますが、そういったことよりも、経済というものが結局は「人間の感情で動く」ってことを、各回のストーリーを通して学ぶことができました。

自分の私利私欲を満たすために、

企業を道具として使ったり、
自分の立場を守るために、他の方を追い落としたり
などなど。

人間の汚ーい部分が、よく分かります。

さらに、組織で働くってことが、
いかに大変なのかってことをまざまざと見せつけられます。

ドラマの中で、自分の生活を守るために、
会社に依存したり、
取引先に依存したり、

登場人物は、何かに依存しています。

けれど、綾野剛さん演じる主人公の鷲津は、何にも依存していません。

もちろん自社の社員たちを信用はしていたでしょうが、
組織に依存することもありません。

自分のチカラで、飛んでいます。

ときに世間やマスコミ、偉い人など周囲からの反発があっても、自分の信念を貫き通す。

「経営者だから、そんなことができるんだよ」と考えるかもしれませんが、僕らももはや会社に依存できる状況ではないってことに、気づいています。

「起業しなさい!」ってわけではなくて、
たとえ今、サラリーマンであったとしても、

会社に依存するのではなく、自ら飛ぶ意思を持ち続け、準備する必要がある

ことをこの「ハゲタカ」というドラマは教えてくれます。

漠然と日々を過ごすのではなく、自ら飛ぶチカラを身につけていきたいですよね?

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