【スポーツから学ぶ】ドイツW杯サッカー日本代表の敗因から学ぶ① オーストラリア戦

スポーツから学ぶ

どうも、まさひろです。

今回は、中田、中村、小野、高原など日本サッカー史上最強のタレントを擁してドイツワールドカップに臨んだサッカー日本代表が1勝もできずに予選リーグ敗退に陥った「敗因」を学ぶことを通して、僕らの人生にも活用できる気づきをお話していきます。

オーストラリア戦、クロアチア戦、ブラジル戦と何回かに分けてシリーズでお届けします。

題材はドイツワールドカップサッカー日本代表の内幕を描いたスポーツノンフィクション
「敗因と」(光文社/金子達仁、戸塚啓、木崎伸也著)です。

今回は動画でお話をさせて頂きました。

戦う前から敗れていたオーストラリア戦

ドイツワールドカップ。

サッカー日本代表の初戦の相手はオーストラリア。
ブラジルやイタリア、フランス、ドイツなどと比べても決して強豪国ではありません。

98年フランスワールドカップ初戦のアルゼンチン、
2002年日韓ワールドカップ初戦のベルギー

過去2度、日本代表が初戦で対戦した相手と比べてもオーストラリアの実力は
日本代表とは拮抗していました。

日本代表が勝つチャンスは充分ありました。

しかし、実際はサッカー日本代表は実際にオーストラリアと戦う前から敗れていました。
その敗因の芽はすでにワールドカップ前からありました。

・日本のTV局都合における試合時間の変更

・海外組の偏重による国内組の不満

・レギュラーとサブの差別化

・周囲と中田英寿との軋轢

などなど。

敗北に向けての様々な要因がすでにチームの中ではくすぶり続けていました。

オシムが指摘したジーコJAPANの問題点

ドイツワールドカップでの敗戦以後、日本代表の指揮をとったのがイビチャ・オシム。

ジーコとは違うアプローチで違う日本代表を作りたかったと語った彼は、ジーコが率いた日本代表の弱点を「オシム 勝つ日本」(文春文庫/田村修一著)のインタビューのなかで赤裸々に語っています。

オシムからするとジーコは最適な選手選考を行っていたものの、チームとしてのバランスを欠いていたように見えたようです。

百戦錬磨の名将 フース・ヒディングが考えたこと

さらに、オーストラリアの監督は経験豊富なオランダ人のフース・ヒディング。
これまで過去のワールドカップでは、オランダ代表、韓国代表を率いて
優勝はできなかったものの結果とともに強烈なインパクトを残しています。

対してジーコは、ブラジルの10番を背負った名選手であるものの、代表監督として
ワールドカップ本番に臨むのは初めて。

監督力で大きな差をつけられていました。
その差を見せつけられたのがまさにワールドカップ初戦のオーストラリア戦。

ヒディングが何を思い、日本戦に臨んだのか?についても
この「敗因と」ではヒディングへのインタビューを通して明らかにしています。

組織づくりにおいての教訓が散りばめられている

オーストラリア戦の大逆転負けには、組織で働くサラリーマンが学ぶべきことが多く示唆されています。

サッカーチームをうまくマネージメントする能力と
会社やコミュニティをうまくマネージメントする能力には共通点も多いです。

私たちはこのオーストラリア戦の敗北から何を学べるのかについてもお話をしています。

サラリーマンの方はもちろん、これから自分がリーダーになってコミュニティを立ち上げようと考えている方にも参考になると思います。

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